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完全予約制

予防接種は診療時間内すべて行っております

一般診療枠でも接種可能です。
また、風邪の方とは別の時間帯がご希望の場合は、予防接種専用枠でご予約いただけます。

予防接種専用時間 :
月・火・水・木 
14:00~15:00(14:45枠が最後)

当院で接種できるワクチン

対応可能な予防接種の一覧です。
接種前日までにご予約をお願いいたします。

定期接種ワクチン(無料)

5種混合(DPT-IPV-Hib) 小児用肺炎球菌 B型肝炎
ロタウイルス BCG 麻疹・風疹混合(MR)
水痘(みずぼうそう) 日本脳炎 2種混合
子宮頸がん

対象年齢時に、お住まいの保健所や市区町村の契約医療機関で受ける場合は、費用は公費負担となります。

定期接種を受けられる方は、住民登録地が確認できるものをお持ちください。

任意接種ワクチン(有料)

おたふく風邪 A型肝炎 不活化ポリオ
3種混合 ヒトパピローマウイルス
(HPV)[男性]
インフルエンザ

※ ご希望により自費で接種が可能です。
(一部公費助成が適用されるものもあります。助成対象となるかは市区町村により異なりますので、お住まいの市区町村へお問合せください)。

予防接種時のお願い

予防接種は予約制です。お電話またはWEBでご予約をお願いいたします。

  • ご来院の際は、必ず母子手帳をお持ちください。母子手帳をお忘れの場合接種できません。
  • 接種日当日は保護者の同伴が必要です
    止むを得ず保護者以外(祖父母等のご家族)が同伴する場合には、委任状が必要になります。 事前に八王子市保健所、健康政策課予防接種担当(電話:042-645-5102)へご連絡ください。
  • 予防接種の前後1時間は授乳を控えてください。
  • 予防接種はWEB予約もご利用いただけます。(BCG・おたふく・日本脳炎特例接種・子宮頸がんはお電話窓口でのみご予約承ります。)

WEB予約

当日のお持物

  • 母子手帳
  • 予診票(定期接種/任意接種)
  • マイナンバーカードまたは資格確認書
  • 医療証

※事前にご自宅で予診票を記入していただけると、待ち時間少なくご案内できます。

予防接種について

予防接種の目的

予防接種の目的は、ワクチンで予防できる病気(Vaccine Preventable Diseases : VPD)の 発症や重症化、感染拡大を予防することです。VPDsから子どもたちを守るため接種可能なすべてのワクチンを適切な時期に、適切な間隔で、 必要な回数接種するよう計画を立てましょう。

予防接種のスケジュール

ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日

予防接種の種類

定期接種と任意接種
(予防接種法による分類)

子どもの定期接種は予防接種法により規定された予防接種で、努力義務があり、国は接種を積極的に推奨しています。接種費用は市町村が負担してくれます。一方、任意接種は定期接種法では規定されておらず、費用は自己負担になります(自治体によっては一部費用補助があります)。任意接種によって予防可能な疾患も、ワクチンによって予防すべき疾患です。

不活化ワクチンと生ワクチン
(製造法による分類)

不活化ワクチン
病原体を不活化して(殺して)すべてあるいはその一部を使用

  • B型肝炎
  • 五種混合(DPT-IPV-Hib)
  • 肺炎球菌
  • ヒトパピローマウイルス など

生ワクチン
弱毒化した病原体を使用

  • ロタウイルス
  • BCG(結核)
  • 麻しん・風しん
  • 水痘
  • おたふくかぜ など

mRNAワクチン
病原体蛋白の設計図mRNAを投与

  • 新型コロナワクチン

ワクチンの接種方法

ワクチンごとに接種経路が決められています。
生ワクチンは、日本でも海外でも皮下注射が行われていますが、不活化ワクチンは、日本では皮下注射、外国では筋肉内注射でした。
2024年4月から導入された五種混合ワクチンや小児用肺炎球菌ワクチンは、皮下または筋肉内注射のいずれかで接種が可能となりました。効果に大きな差はありませんが、筋肉内注射の方が局所反応は少ないと言われています。
接種部位は、上腕外側または大腿前外側で、当院では、2歳までは大腿部に接種しています。

予防接種の副反応について

ワクチンの副反応とは、ワクチン接種後に発生したすべての望ましくない反応(有害事象)のうち、科学的にワクチンに関連して起きるものを言います。

よくある副反応

不活化ワクチン
接種部位の発赤、腫脹、発熱、不機嫌

生ワクチン
接種後2〜3週間後に発熱や発疹などの軽い症状

重篤な副反応

アナフィラキシー、脳炎・脳症、血小板減少性紫斑病 など

異なるワクチンの接種間隔について

2020年10月から、注射生ワクチンどうしを接種する場合は、27日以上あける制限は維持しつつ、そのほかのワクチンの組み合わせについては前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができるようになりました。
ただし、同じ種類のワクチンを複数回受ける場合は、ワクチンごとに決められた間隔を守る必要があります。

同時接種について

同時接種とは、混合されていない2種類以上のワクチンを1回の通院で接種することです。ワクチンの効果や安全性は単独で接種したときと変わらないため、接種可能なワクチンの数が増えた現状で、適正な接種時期に接種を完了させる効果的な方法です。
当院では、同時接種を積極的に勧めていますが、強制ではありません。同時接種に不安のある方は、接種前に医師に相談してください。

同時接種のメリット
  • 短期間で免疫が得られる
  • スケジュールが立てやすくなり、接種漏れが少なくなる
  • 来院回数を減らすことができる

ご予約・お問合せ

ご不明な点などがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。

南大沢メディカルプラザ2 小児科

042-670-5922