夜尿症外来
小児科
夜尿症について
小学校に入学しても、月に数回以上のおねしょが続く場合は夜尿症とよび、治療が必要な場合があります。夜尿症は、お子様の精神的ストレスや外泊をためらう原因になったりと、心理面・生活面に影響をおよぼす事があります。
おねしょの主な原因
- 夜の尿量が多い
- 膀胱容量が小さい
- 尿意で起きられない
小学校1年生では約10~20%にみられ、年齢が上がるとともに10~15%の人が自然に治っていくといわれていますが、治療をすると治る可能性が高くなります。
当院では、夜尿症の治療を承っておりますので、まずはご相談ください。
- お電話などでご予約のうえ、ご受診ください。
- ご受診の際は下記サイトにて問診票を作成の上、ご持参ください。
夜尿症 問診票作成
「おねしょ卒業!プロジェクト」
夜尿相談シート作成(外部)
※ご自宅で印刷ができない場合は、事前に問診内容を確認のうえご来院いただき、受付でご記入ください。
夜尿症の治療
- まずお話を伺い、診察・尿検査をして、隠れている病気などがないか確認します。
原因となる疾患が他にある場合は、そちらの疾患の治療を行います。 - 夜尿症と診断されたお子様は、ご家族の協力のもと、最初に生活習慣の見直しをします。
生活習慣に気を付けることで、約20~30%のお子様が治ります。 - 生活指導で改善されない場合は、お薬を飲んだり、おねしょアラームを使ったりしながら、治療をすすめていきます。
治療を行っていく上で、ご家族は“ほめる” “比べない” “おこらない” “起こさない” “焦らない”という気持ちで接するようにしてください。また、治療には、本人・ご家族の治したいという気持ちが大事になってきます。
当院は症状改善のため、本人・ご家族をサポートいたします。もし夜尿症でお悩みでしたら、一緒に解決していきましょう。
担当医 : 新井田麻美
ご予約・お問合せ
ご不明な点などがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。
南大沢メディカルプラザ2 小児科
042-670-5922
