専門外来|診療内容|南大沢メディカルプラザ|八王子市・南大沢駅徒歩2 分の大型クリニック 日曜・祝日も診療

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八王子市・南大沢駅徒歩2 分の大型クリニック 日曜・祝日も診療

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専門外来

ぜんそく外来

ぜんそくを一緒にコントロールしよう

気管支喘息とは

気管支ぜん息は、「気管支が細くなりゼーゼー・ヒューヒューと音がして呼吸が苦しくなる病気で、自然に又は薬で治る病気」だと思われがちです。しかし、実際には、自覚症状がなくても「気管支の炎症状態が慢性的に続く病気であり、完全に治るのは難しい」と考えられます。炎症が続いて過敏になった気管支は、刺激に対して反応しやすくなり、原因物質などが原因となってさらに炎症が進み、症状を起こすようになります。

気管支の図

気管支の筋肉が収縮して気管支が細くなる・気管支の壁がむくむ・分泌物(たん)が増加することで、結果的に空気の通り道が狭くなります。息をするときに、ゼーゼー・ヒューヒューと音がなると発作が起こっていると理解しやすいですが、これらの音の感覚がなくても、単に息苦しかったり、咳が出たりするだけのときもあります。

しかし、あまり苦しくないからと治療せずに放置すると、気管支の炎症がさらに進んで気管支が細くなったままもとに戻らない、いわば慢性発作状態におちいることがあります。

ぜんそくをコントロールするために

ぜん息をうまくコントロールするために、以下のことを気をつけましょう。

環 境

ダニ・ハウスダストは、ぜん息を引き起こす主要な原因です。掃除・洗濯・布団の手入れなどを徹底しましょう。またタバコ煙もぜん息誘発・悪化する因子です。禁煙さらに受動喫煙もさけましょう。

定期的な受診

病気がどんな状態にあるか、薬物療法をはじめとする日常管理はうまくいっているか、定期的に受診し医師に評価してもらいましょう。
ピークフローの計測 ピークフロー値=息を力いっぱいはき出すときの強さ(速度)を継続的に測定しましょう。気管支の状態を判断する手がかりになります。
ぜんそくは、うまくコントロールすることで健康な人と変わらない日常生活を送る事も可能です。まずは、病気に対する正しい知識・望ましい環境を得て、薬を正しく使っていきましょう。

【担当医】: 車川 寿一


糖尿病外来

糖尿病予備軍ではありませんか?

 糖尿病を治療中である人と「糖尿病予備群」と呼ばれる人の合計が日本中で約2,210万人といわれています。初期の段階ではほとんど無症状であり、血液検査をして初めて診断される方が多くいらっしゃいます。

糖尿病とは

●「尿に糖が出ているから糖尿病」
● 「尿に糖が出ていないから糖尿病ではない」
と誤った認識を持たれている方はいませんか?尿に糖が出ていても腎性尿糖という糖尿病ではない状態もあります。一方、糖尿病でも空腹時なら尿に糖が出ないこともあります。糖尿病とは、 血液中の糖質(血糖値)が健常の人の基準より高い状態にある  高血糖病と言い換えた方がわかりやすいですね。

※当院では専門の管理栄養士が糖尿病・高脂血症・肥満などの方を対象 に栄養相談も行っております。

糖尿病の治療について

 多くの糖尿病の患者様には症状はありませんが、では無症状の糖尿病でもなぜ治療が必要なのでしょう?それは、血糖値が基準値を持続的に超えている状態によることで、細い血管や太い血管が侵され重大な合併症へと進んでいくからです。 糖尿病の基本的治療は、血糖値をできるだけ基準値以内にコントロールすること、そしてこれらの合併症を予防することなのです。

怖い糖尿病の合併症

 はじめは無症状でも、一旦、合併症を発症したら、日常の生活に支障をきたす症状や病態が生じ、生命に関わる病気を起こすもとになるのが糖尿病の恐ろしいところなのです。

合併症の種類

【細い血管障害】

糖尿病性網膜症

失明の原因第一位

糖尿病性腎症

腎不全のため透析に至る方の原因の第一位です
糖尿病性神経障害

全身の末梢神経に障害を生じえます


【太い血管障害】

脳血管障害

脳梗塞・脳出血など

心血管障害 狭心症・心筋梗塞など

これらの合併症がまだ起こっていなくても・・・

口渇・多飲・多尿・体重減少、さらには意識障害・昏睡などの急性合併症などもみられます。また、免疫低下からの細菌性肺炎・肺結核・腎盂腎炎などの感染症も合併しやすくなります。


動脈硬化外来

動脈硬化は生命にかかわる病気を引き起こす要因です

日本人の死亡原因の第2位、第3位を占める心筋梗塞、狭心症などの心疾患と脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患は、その大半が「動脈硬化」という血管の病変によって引き起こされています。

動脈硬化とは
動脈硬化の図

動脈硬化とは、動脈の内膜に血液中のコレステロールなどが蓄積し、血管の壁が厚くなった状態のことです。これらは自覚症状がなく進行し、この状態が続くと血管が狭くなって体の組織に十分な酸素や栄養が送られなくなります。 その結果、生命に関わる病気を引き起こす要因となります。

動脈硬化の症状

動脈硬化はこんなことで進行します。

動脈硬化の要因
動脈硬化の危険因子

動脈硬化には自覚症状はほとんどありませんが、心臓や脳などに影響が出てくると、重大な病気に進む前ぶれともいえる症状がみられることがあります。例えば、階段を上ると息がきれる、めまいがする、胸のあたりに痛みが出る、手足にしびれが出るなどがあります。これらは動脈がつまっているときに起こりやすい症状なので、早めにご相談ください。

生活習慣の改善をしていきましょう

メタボリックシンドロームという言葉をお聞きになったことがありますか?これは内臓脂肪型肥満(ウエスト周囲径 男性≧85cm女性≧90cm)で高血圧・高血糖・脂質異常症のうち2つ以上該当する状態のことで、心筋梗塞や脳卒中になる危険性を数倍高めると考えられています。 生活習慣病の原因は、体質だけではなく、多くはライフスタイルにあります。特にメタボリックシンドロームが増えている背景には、私たちの食生活の欧米化と運動不足による内臓脂肪型肥満の増加があるといわれています。 生活習慣病、メタボリックシンドロームを防ぐには、肥満をはじめとするリスクを毎日の生活からとり除くことが重要です。

【担当医】: 丹沢 俊弘


禁煙外来

医師があなたの禁煙をサポートします

禁煙の図

タバコに対する、イライラなどの禁断症状を起こす「ニコチン依存」から脱却できるよう、医師が身体・精神的にサポートし、禁煙を推進していきます。

保険適応について

以下の4条件をすべて満たして医師が必要と認めた場合、一定期間の禁煙治療の受診に健康保険が適応となります。

  • 「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断
  • ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  • 直ちに禁煙することを希望
  • 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意
禁煙外来の流れ

※保険治療の一例となります。

禁煙外来

○費用について

■保険が適応となった場合の目安( 3割負担の場合 )
1.医療機関での負担
・初回来院時1,700円 ・2-4回目来院時1,130円 ・5回目来院時920円
※上記負担金額は診療費の目安です。

2.調剤薬局での負担(3割負担の場合 )
・初回来院時1,920円 ・2回目来院時2,460円 ・3/4回目来院時4,490円
※内服薬を使用した場合の目安です。

◇◇禁煙補助薬(チャンピクス)での禁煙治療ができない可能性のある方◇◇
  1. 以前に同薬を飲んで、かゆみやアレルギー症状が出たことがある方
  2. 精神科受診している方(うつ病治療中など)
  3. 腎臓の病気のある方
  4. 他に服用中の薬がある方
  5. 妊娠中または授乳中の方
  6. 未成年の方

※上記が当てはまる方は、禁煙補助薬(チャンピクス)での禁煙治療ができない可能性があります。出来ない場合は、ニコチンパッチなど他の治療法になりますので医師にご相談ください。

また、服用中に自動車事故の報告があった事から、自動車の運転を服用中は禁止になりました。服用中は、車の運転など危険を伴う機械操作は避けてください。

【担当医】: 車川 寿一  塚本 三重生


リウマチ膠原病外来

リウマチ・膠原病内科では、自己免疫がその原因としての共通基盤を持つ体の節々が痛くなる病気、リウマチ性疾患を主に扱っています。関節リウマチ・多発性筋炎皮膚筋炎・全身性エリテマトーデス・その他膠原病・リウマチ性疾患 等

●このような、症状がある方は、ご相談ください。

  • ・関節が痛んだり、はれたりする。
  • ・手がこわばる。主に朝方指が動かしづらい。
  • ・原因不明の発熱が続く。
  • ・寒冷刺激で手指などが蒼白になる(レイノー症状)、
    ソーセージ様に手指が腫れる。
  • ・血液検査でリウマトイド因子(リウマチ反応)や抗核抗体が陽性といわれた。

【取り扱う主な疾患 】

  • ・膠原病・リウマチ性疾患全般
  • ・関節リウマチ、悪性関節リウマチ、若年性特発性関節炎、
  • ・リウマチ性多発筋痛症、成人スチル病、血清反応陰性脊椎関節症
  • ・全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎
  • ・混合性結合組織病、シェーグレン症候群
  • ・血管炎症候群(結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎など)
  • ・ベーチェット病、抗リン脂質抗体症候群
  • ※病状によっては、入院対応可能な医療機関へ紹介させていただく場合もあります。

【担当医】: 高橋 英吾


頻尿外来

トイレが近い。夜、何度もトイレに起きる、たまにトイレに間に合わないことがあるなどトイレの問題を抱える方は年齢、性別を問わずたくさんいらっしゃいます。原因は人によってさまざまであり、心当たりの方は是非お気軽にご相談下さい。

【担当医】: 伊藤貴章  山本 豊

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はじめて受診される方へ

開院時間

平日9:00~19:00
(受付8:30~18:45)
土日祝9:00~17:00
(受付8:30~16:45)

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所在地・ご連絡先

〒192-0364
東京都八王子市南大沢2-25
フォレストモール南大沢3F

TEL 042-670-2460
FAX 042-670-2466

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