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まだ肌寒い日や、暖かい日など、安定しない天候が続きますが、皆様の体調はいかがでしょうか。
久しぶりの投稿となりますが、今回は、「脳卒中(のうそっちゅう)」と「脳溢血(のういっけつ)」についてお話ししてみましょう。この言葉のどちらかは、一度は耳にしたことがあるでしょう。しかし、言葉の意味がわかりにくく、本当の意味をご存知ない方も多いはずです。
「脳卒中」から説明します。脳の血管の病気が原因であることは、イメージできるものと思います。
「卒中」の「卒」は、突然、にわかに、あわてる様子を表します。また、偉い人が死ぬことも表すようです。「中」は、あたる、中風の意味があり、漢方用語では、「卒中」は「突然の仮死状態(死んだようになること)」を意味するようです。つまり言いかえると、「脳に突然あたりがあり、死んだようになること」ということです。この中に、脳出血(血管が破けて出血する病気)、脳梗塞(のうこうそく 血管がつまって血液の流れが悪くなる病気)が一緒にされているのです。
「脳溢血」の「溢」は、あふれること、いっぱいになることを言うようです。つまり、「脳の中に血液があふれでること」を言い、一般的に脳出血のことを表します。ですから、脳卒中の中の一つが、脳溢血であるということになりますね。脳出血を表す言葉があっても、脳梗塞を表す言葉がなかったことは、現在のように、CT、MRIがなければ、区別が難しかったことを意味するのでしょうか。しかし、この技術のおかげで、すぐに診断が可能となり、的確な治療へと進むことができるようになったのです。
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いよいよ涼しくなって参りました。酷暑が終わり、ほっとしたところで気温の変化についていけず、体調を崩され、外来にお見えの方が増えてきております。くれぐれも体調管理にはお気をつけいただきたいと思います。さて、今回は、一般的な病気のことから離れて、診断機械についてお話ししたいと思います。
この情報社会の中、「CT」「MRI」という言葉は、一回は耳にしたことがあるかと思います。しかし、この二つの診断機械の違いを理解出来ている方は、そうたくさんいらっしゃらないと思います。私は、脳神経外科医でありますので、脳を診断する上で、どう使い分けているのか、その違いを説明しましょう。
最初に外来に来られ、急に始まった頭痛であったり、激しいめまい、頭をぶつけて気分が悪い、ひどい鼻風邪による頭痛などを訴えられている方には、まずCTを撮影します。CT検査は、クモ膜下出血、脳出血、外傷による出血などの出血に対する診断能力が非常に優れています。また、骨への影響も詳細に診断できるので、骨折や蓄膿症(鼻炎がひどくて膿がたまるもの)も見逃しません。さらに、5分程度で撮影でき、その後の処理も早いため、患者様への負担が少なくてすみます。時間の経過した脳梗塞(血管がつまる病気)、脳腫瘍の存在や脳の萎縮の状態も、初期診断としては、十分に力を発揮します。しかし、欠点として、レントゲンと原理は一緒なので、放射線を使用しています。妊娠の可能性がある方には、おすすめしません。また、骨によるアーチファクト(音でいえば雑音のようなもので、線状の乱れが出ます)が出現しやすい部分の診断は困難です。さらに、症状が出現してから6〜8時間未満の脳梗塞は診断が出来ないことがあります。以上のことから、あまりMRIにこだわりすぎなくてもCTで多くのことが診断できることが、おわかりいただけたでしょうか。
では、MRIは、どんな時に撮影をするのでしょうか? 原理を簡単にいいますと、MRIは磁石を使用して、体の大部分に存在する水素イオン(水は酸素と水素のイオンから出来ています)の密度を測定しているのです。急性の脳梗塞(症状が出現して6時間程度のもの)、突然の複視(二重に見えること)、しびれやめまいなどの脳幹部梗塞(近くに骨が集中している部分でCTでの診断が困難な場所)が疑われる場合、血管の奇形(脳動静脈奇形、もやもや病など※詳しくは次回以降で特集します)、脳動脈瘤(血管のこぶ)、脳腫瘍の詳細な診断(位置や種類の推定が出来ます)などに向いています。つまり細かい部分の診断に関して、非常に優れているのです。しかし、撮影に時間がかかり(30分程度)、撮影中の体の動きで画像がぶれてしまいます。また、工事現場のような音もしたり、狭いところに入っているので、気になる方はつらいかもしれません。また、骨の病気の診断は困難です。CTが得意とするクモ膜下出血、脳出血の診断も出来ないことはないですが、発症した出血の時期により、見え方が変化するため診断が困難です。しかし、脳腫瘍や血管の奇形からの出血がある場合は、その詳細な診断能力が力を発揮します。
CTの有用性、MRIの有用性を少しでもおわかりいただければ幸いです。我々、脳神経外科医は、問診、診察から何を考えるかによってCTとMRIの使い分けをしています。当院では、CTとMRI(同じ系列の南大沢メディカルプラザで撮影出来ます)を使い分けて診断することを可能としています。また、当院のMRIは、最新型のオープンMRIというものを使用しており、従来型より音も小さく、狭いところが苦手な方も比較的安心して検査が受けられます。CTは当日撮影、当日結果が可能ですが、予約制をとっているMRIは、整形外科など他科とも併用する機会が多く、当日撮影することが難しいこともあります(もちろん必要があり、予約があいていれば当日撮影、当日結果も出来ます)。また、MRI撮影は、土曜日、日曜日も受け付けています。
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気候がめまぐるしく変化する中、皆様いかがお過ごしですか? 今回は、多くの方が経験されたことがある「しびれ」についてお話ししていきたいと思います。
「しびれ」と一口に申しましても、その感じ方は、人それぞれです。正座の後のジーンとするものや、ぴりぴり/びりびり、じんじん、さわさわ/ぞわぞわなど、表現しにくいものが多くあります。このような感覚は、日本語では異常感覚、錯感覚という表現をします。異常感覚とは、患者様自身が感じる感覚で、錯感覚は、他から触られたりする刺激とは別な感じがする感覚を言います。わかりにくいですよね。どうしてわかりにくい日本語があるかと言いますと、外国語/英語のためです。もともとは、英語で二種類の単語があり、それを何とか日本語で表そうとしたらこうなったのです。ですから、混乱を招かないように、現在ではこの言葉の使い分けはあまりされません。
では、「しびれ」の感覚について、少し詳しくみていきたいと思います。多少、専門用語が飛び交うことになりますが、説明を加えながらお話しします。
感覚には、大きく分けて、表在知覚(皮膚表面の感覚です)、深部知覚(振動を感じたり、手や指の存在する位置がわかる感覚などをいいます)と言うものがあります。
では、表在知覚には、どんなものがあるのでしょうか?
(a)触覚(そっと触られる感覚)(b)温度覚(いわゆる暖かい、冷たい)(c)痛覚(まさに皮膚表面の痛み)
ちなみに(a)と(b)(c)は、関係する神経の通り道は違います。ですから、(a)は問題なくても(b)(c)が障害されることもあるわけです。
一方、深部知覚は、筋肉や関節などへの刺激に対する感覚です。
(a)関節覚/位置覚(関節の曲がりや伸び、その程度を判断する感覚)(b)振動覚(細かい振動がわかるかどうか判断する感覚)(c)複合感覚(皮膚の2点を同時に触って、この2点がわかる感覚、また、背中や皮膚に書いた文字や数字が判断出来るかという感覚も含まれる)
このような感覚の障害が様々に組み合わさって、「しびれ」と言う異常な感覚を生み出しているのです。では、どんな場所が障害されるとこのような感覚を生み出すのでしょうか? それは、神経のある場所すべてで起こります。その場所は、(1)手足の末梢神経、(2)脊髄(背骨の中を通っている太い神経です)、(3)脳幹(脳と脊髄を連結している部分で、とても複雑な症状がでます)、(4)脳、に分けられます。
他の病気でもそうですが、特に「どの症状の時に、何の病気」という一対一の対応をしていないのが、この「しびれ」で、診断に困難を極めることが多くあります。糖尿病や甲状腺疾患(ホルモンの病気)、椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症、脳梗塞や脳腫瘍など病気は多岐に渡ります。実際に診察し、患者様の訴えと、神経所見をあわせた上で画像診断(CT/MRI)、血液検査などを行い、その結果を合わせて診断をすることがほとんどです。当院には、CT/MRIが設備されており、いつでもご相談いただけるようにしております。お気軽にご相談ください。
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今回は、認知症状と間違われやすい「うつ」と「せん妄」についてお話ししたいと思います。
「うつ」状態は、老年期に多く、眠れないなどの自律神経症状を強く訴えます。「せん妄」とは、軽い注意力低下の状況から幻覚をきたし、落ち着きがなくうろうろするような状態になることを言います。夜間に悪化することが多いようです。しかし、認知症にこれらの状態が重なってくることもありますので、診断は難しいことが多いです。
わかりづらい症状の違いを状態によって分類してみました。以下に、(1)認知症、(2)うつ、(3)せん妄の順番で、簡単に示していきます。
・症状の出現した時期
(1)ゆっくり進行するため、時期の特定は難しい。(2)多くは何かのきっかけがあった後で、週、月単位。(3)数日前からなど、比較的はっきりしている。
・患者様の症状の訴え方
(1)多少の物忘れの自覚はあるが、生活に支障を来たしていることに気づかず、ごまかす。(2)物忘れのことを強調する。(3)一定した表現がない。
・注意力
(1)簡単な数字の復唱や質問には対応でき、日内での症状の変化はない。(2)注意障害はなく、日内の変化は一定しない。(3)集中力がなく、日内の変化も大きい。
・記憶
(1)記憶の障害と生活の障害がほぼ一致していて、最近の記憶障害が主体。(2)記憶の障害は軽く、生活の障害が強い。最近と昔の記憶障害に差がない。(3)記憶の障害は軽く、生活の障害が強い。
・睡眠
(1)睡眠障害はあまりない。(2)寝付きや途中で目が覚めるなど多い。(3)夜間にせん妄になる。
何となく症状に違いがあるのかなとお気づきいただければ幸いです。皆様が個人で判断することは難しいと思われますので、当院へお尋ねいただきご相談ください。前もってご家族様に受診いただき、状態を伺っておいて、次回に患者様と一緒に来院いただき、診察を受けていただくことが時間的にもスムーズに行えると考えております。「悩んでらっしゃる方」、「違うかもしれないけど、心配だ」という方、まずは質問がてら、お気軽にいらしてください。ご相談にのらせていただきます。
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長寿国家日本における認知症の方の存在は、現在約150万人で、2015年には250万人以上に増加するとされています。しかし、十分に対応出来る環境と施設が整っていないのが現状です。また、正確に診断できる先生方も多くありません。認知症とは、何でしょうか? (1)今まで普通に生活出来ていた人が、徐々にゆっくりと認知の低下を起こしている。(2)(1)の状態が、人と接することや社会生活に影響を及ぼしてしまう。(3)せん妄(次回詳しく説明します)などの意識障害がないことーを言います。
それでは、〈認知の低下〉とは、具体的にどのようなものか記します。
・新しいことが覚えられない、以前のことが思い出せない。・服の着方や道具の使い方がわからない。・物の名前がわからない。・品物が何だかわからない。・物事の組み立てが出来ない。ーなどで、中核症状と言います。この中核症状があって初めて認知症を疑います。
では、〈ふだんの物忘れ〉との違いは何でしょう。〈認知症の物忘れ〉は、(ア)体験したことの全体を忘れる。(イ)物忘れの自覚に乏しい。(ウ)探し物を誰かが盗ったと言う。(エ)人、時、場所がわからなくなる。(オ)時々、作り話が見られる。(カ)日常生活に支障を来たし、進行性である。(キ)新しいことが学習出来ず、以前に学習したことが思い起こせない。などが異なります。
「最近、物忘れがひどくなって」という方が外来に来られます。このような方で、物忘れが自覚できていたり、他人に指摘されて思い出せるのであれば、認知症の物忘れとは異なることもあります。
「認知症とアルツハイマー病は同じ」と言う間違った考え方が、多くの人に広まっているのが現状です。認知症とは、症状の状態を説明しているだけで、原因となる病気は色々あります。中には、お薬や手術で良くなるものもあります。脳神経系の専門医でなければ、正しく判断出来ずに見逃してしまう病気も多くあります。
「こんなことで相談するのは、恥ずかしい、先生に笑われる、怒られる、相手にされないかも」と思われている方、思いきって相談してください。一緒に解決方法を考えていきましょう。
次回は、認知症と区別のつきにくい〈うつ病〉と〈せん妄〉についてお話しいたしましょう。
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頭は丸い球のような形をしており、ぶつけた部分は、平らではありません。また、脳脊髄液という液体の中に脳が浮かんでいるという、他にはない特別な環境です(厳密には、くも膜梁柱という細かい組織で支えられています)。
私は、もっぱら見るのが専門ですが、サッカーボールを蹴ったところを想像してください。蹴り方によって、(1)ボールが回転しないで飛んでいくもの(まっすぐな力)、(2)くるくると回転しながら曲がって飛んでいくもの(回転する力)があります。
頭は、首がありますから転がることはありませんが、実はボールと似たような現象が脳にも起こるのです。
脳は「おとうふ」のように柔らかく、頭の骨は厚く硬いものです。外から力が加わると、骨は硬いため、その力が脳にかかります。脳に(1)のような力がかかると、脳内、その周りの膜や血管に傷がつきます。(2)のような力がかかると脳にねじれが加わり、脳内や脳の外に出血を伴うことは少ないにしても、神経が広い範囲に渡って切れ、頭のCT、MRI写真では、たいしたことがなくても意識や状態が悪いこともあります。頭を打った時にぼーっとなったり、ふらふらするのは、こういった脳が受けた外力によるものなので、必ず検査を受けることをおすすめします。
赤ちゃんは、すぐ泣いたり、きげんがよく、ミルクや食事がとれていれば心配ないことが多いですが、頭の骨が柔らかいため、骨がへこんだり、ひびがはいることがあり、成長とともに、そのひびが大きくなることもあるので注意が必要です。ご年配の方は、打撲時は問題がなくても、1〜2ヶ月して脳と骨の間にゆっくりと血液がたまってくることもあります(慢性硬膜下出血)。
頭部の打撲後、特に24時間以内は何が起きるかわかりません。痛みが継続したり、吐き気、ふらつきなど、いつもと違う何かを感じたら、いつでもいらしてください。外傷は、2〜3分で検査出来るCTでの迅速な診断が重要であり、当院ではそれが可能です。気軽にご相談ください。
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今回は、最近テレビなどの報道で認知されつつある「脳血管内治療」についてお話し致しましょう。
脳神経外科の手術というと一昔前までは、全身麻酔をかけて頭を切り開く手術しかありませんでした。病気によっては、生死をかけた治療もありました。そんな中で「外科の分野に内科の先生方が使用する道具で、体にやさしい手術ができないものか」という考えが広まり、「脳血管内治療」が始まったのです。カテーテルという細く柔らかい管を股の付け根や腕の血管から入れ、治療する方法です。この治療の先輩は、心臓の血管の治療、肝臓や腎臓の血管の治療です。
脳血管内治療が急速に発展をして来たのは、ここ10年ほどです。血管のこぶ(動脈瘤)の中に詰めたりするプラチナ製の細いらせん状のコイルや、血管の狭い部分を広げる金属の筒(ステント:頸動脈領域では本年4月より保険適応となりました)など最先端技術の結晶ともいうべき道具が多数使用できるようになった為です。
この治療が得意とする病気は、「脳動脈瘤」(血管の分かれ目にできる風船状のこぶで元の血管より壁が薄く、破けるとくも膜下出血になります)、「頸動脈狭窄症」(心臓の血液を頭におくる途中の血管が細く、放置しておくと脳梗塞になる可能性が高いものです)、血管の奇形の治療などです。「脳動脈瘤」は、破裂したもの、していないものどちらでも治療ができます。大きさは形によっては、3mm前後のものから15mm位までのもの、形は風船状のものが得意です。また、ここ2〜3年で様々な形や硬さのコイルが日本でも使用できるようになってきたので、いびつな形のものも治療可能となりました。「頸動脈狭窄」は、60〜70%以上細くなった頸動脈が治療適応です。風船のついた管で広げ、その後金属の筒状のステントをおいてきます。血管内での操作で、血液の塊が脳内に飛んでいかないようにせき止める特殊な「かご状」の管を前もってあげてから治療します。いずれの治療も2〜3時間で出来、経過が良ければ、翌日から歩くことが出来ます。しかし、手術ですので、100%安全とは言えず、合併症もあります。治療適応やどこで治療を受けるのが良いか、そういった病気が心配であるなど、相談されたい方は、是非、私の外来にいらしてください。
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さて、脳の病気と一口に申しましても様々です。脳卒中、外傷、認知症(以前は痴呆症といわれていました)、精神面の病気、髄膜炎や脳炎などの感染症など多岐にわたります。私は、脳神経外科専門医として、こうした多岐にわたる脳の病気に多数携わってきました。多くは救急患者様で緊急手術などの迅速な処置の必要な方でした。後遺症に悩まされる患者様が多く、そのリハビリテーション、退院後や転院後のこと、再発予防とその生活改善について、専門家や家族と一緒に対話をしていく必要性がありました。この部分に本来の〈医〉の原点があるのではないかと考えています。当たり前のように思われがちですが、現代の最先端医療に触れれば触れるほど患者様とご家族との対話が重要であることに気づかされたのです。その真の対話が出来る場所として外来があり、往診医療があると思います。
この原点に立ち戻って本来の〈医〉を見つめ直したく、理想的なこのクリニックに勤務させていただくこととなりました。在宅訪問診療体制も整っており、私も訪問診療を行っています。他の科との先生との連携もスムーズでフットワークのよいクリニックです。特に、脳の病気は、ご本人がつらいだけでなく、それを取り巻くご家族にも、もっとつらいものがあります。今までどこに相談していいかわからなかった方、こんなことで診てもらうのは怒られてしまうのではと考えておられる方、気軽に相談出来る場所としていらしてください。専門は、脳血管障害(いわゆる脳卒中です。特に今話題の脳血管内治療を専門としていました。脳血管内治療のセカンドオピニオンの場所としてもご利用ください)、認知症、外傷、めまい、耳鳴り、小児脳外科、脳腫瘍などです。
次回、脳血管内治療についてお話の特集を組みたいと思います。
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